”男を撮らせたら日本一”の写真家が福士蒼汰さん・佐藤流司さんらを「Zoom」でリモート撮影

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”男を撮らせたら日本一”の写真家が福士蒼汰さん・佐藤流司さんらを「Zoom」でリモート撮影

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リモート撮影って何!?

 

 

「男を撮らせたら日本一!」と呼び声の高い写真家・荒木勇人さんが、Web会議アプリ「Zoom」を使ったリモート撮影に挑戦。

 

福士蒼汰さんや、磯村勇斗さん、佐藤流司さん、塩野瑛久さんの撮り下ろし写真をまとめた写真集が発売されます。

 

写真集は、福士蒼汰さんが表紙の通常版のほか、登場する俳優を1人ずつ両面カバーとする4種類の特装版も玄光社のオンラインストアにて各200部限定で登場。

 

荒木さんと役者一対一のトークセッションなども収録されていますので、”男を撮る”ことに長けた写真家さんによる推し俳優の写真、ぜひチェックしてみてください♪

 

 

出演者コメント(インタビューより抜粋)

福士蒼汰

 

「(荒木さんとのリモート撮影の写真を見てくれた方々から、)写真集やDVDとして何か形にしてほしいという声が多くて嬉しかったです。

 

たとえば僕が海外にいて、写真撮ってほしいなって思ったら、荒木さんが日本にいても撮ってもらえるので、可能性が無限にある撮影方法だと思います。」

 

磯村勇斗

 

「すべてが新しくて、実験的でおもしろかったです。まだまだ可能性がたくさんありますよね。何事も挑戦的な方が楽しいですし。

普段の撮影と違ってカメラ(スマートフォン)が固定されていて動ける範囲が制限されていたので、躍動的とはいきませんでしたが、そのぶん“表現すること”に集中できました。」

 

 

「撮られている時はどうなっているかわからなかったけど、作品を見せてもらったときに、こうなっていたのか! と驚きました。

次に写真集を出すとしたら、今回のようなリモート撮影の作品も入れたいなと思います。」

 

塩野瑛久

 

「一言に“リモート撮影”といっても、こういう作品ができあがるって誰も想像できないですよ。

世の中にまだまだ出回ってないもの、他の人の真似事じゃない作品に参加できたっていうのが、すごく光栄です。」

 

 

荒木勇人さんコメント

 

未曾有のパンデミックが起こり、対面での撮影ができない日々が続きました。しかし制限が増えたことで、逆に固定観念に縛られずチャレンジすることができました。

 

テーマは「遊びと挑戦」。

“ないものねだり”をするのではなく、今できることを考え、楽しみながら挑戦していく。それを形にしたのがこの作品です。

 

また、“写真集”という枠にもとらわれたくなくて、ミュージック・アルバムを作る感覚で表現しました。

だから判型も、CDやレコードを想起させる正方形にして遊び心を入れてみました。

1人ずつをそれぞれ1つの曲と考え、4つのシングルをこの1冊にまとめたというイメージです。

 

たとえば、1つのアルバムのなかにポップスもロックもジャズもR&Bもバラードもあるからおもしろい。

そんな自由な感じで、この作品を楽しんでもらえたらな、と思います。

 

 

商品概要

HAYATO ARAKI PHOTO BOOK ZOOM SESSION

 

発売日:2020年10月14日全国発売

判型:A4変型(210mm×210mm) 108ページ

定価:本体1,600円+税

ISBN978-4-7683-1389-3

出版元:株式会社⽞光社

 

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特装版:GENKOSHA STORE

通常版:Amazon

 


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