『おそ松さん』第7話「北へ」デカパンとダヨーンの主線の色が途中で変わってる?

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『おそ松さん』第7話「北へ」デカパンとダヨーンの主線の色が途中で変わってる?

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『おそ松さん』第7話「北へ」デカパンとダヨーンの主線の色が途中で変わってる?

『おそ松さん』第7話の「北へ」について、あることが話題になっています。
それは、デカパンとダヨーン2人の主線の色が途中で変わっているということ。

北へ は重要な回だったのだと思います、デカパン、ダヨーンは最初は主線茶色なんですけど、列車にひかれて確実に死んだと思える描写がありました。そのあと、主線が青になります。
ヒッチハイクでも、茶色の主線の人物には無視され続けます。これはつまり…

主線の色がどのようになっているのか見てみると…

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「北へ」冒頭ではデカパンとダヨーン2人、バイクや持ち物の主線は茶色なのですが

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2人が列車に衝突した後、

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デカパンとダヨーン、2人の持ち物の主線の色が青になっています。

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2人以外の主線は茶色のまま。

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2人のために止まってくれた車と、その車を運転していた女性の主線は青色。

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ダヨーンの回想でも青色なのですが、おそらく旅に出る前であろうシーンでも青色になってますね。
(ということは、主線の色には特に意味はないと考えられる?)

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ダヨーンに話しかけたヒジリサワ↓ショウノスケ↑ダー!!の主線は、これは一応青色ですかね。

…といったように、主線の色が変わっていってます。
『おそ松さん』では主線は基本的に青色が使われていますが、そのことについてイベントのパンフレットで藤田陽一監督がコメントしていました。

おそ松さん第7話「北へ」で、デカパンとダヨーンが事故る前までは主線が茶色で、事故った後は主線が青になってるので、実は死んだ人間は青線に変わる、闇が深い、なんて話出てるけど、イベントパンフに載ってた藤田監督のコメント。
https://t.co/vEMr9gwKe2

「『おそ松さん』だなとわかることがしたい」ということを話していたら、色彩さんが実線を青にしたということ、美術に関しては「昭和90年代」をテーマにしようということを話していたということが書かれています。

また、公式サイトに掲載されている「おそま通信」第6回のキャスト・スタッフコメントではトト子役の遠藤綾さんが「キャラクターの生死もストーリーの考察も必要ありません!気楽に見ましょう。」とコメントしています。

色の変化に果たして意味があるのかないのか…は謎ですが、色や美術に注目して見るのもひとつの楽しみですね!

自分は気づいてなかったから色が変わってるっていう発見だけでも「おお!」ってなった

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