オメガバースBLのドラマCD「嫌いでいさせて2」増田俊樹さん、斉藤壮馬さんらのインタビュー公開!収録後やキャラの感想など

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オメガバースBLのドラマCD「嫌いでいさせて2」増田俊樹さん、斉藤壮馬さんらのインタビュー公開!収録後やキャラの感想など

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オメガバースBLのドラマCD「嫌いでいさせて2」増田俊樹さん、斉藤壮馬さんらのインタビュー公開!収録後やキャラの感想など

ひじき先生による話題のオメガバース作品「嫌いでいさせて」のドラマCD第2弾より、キャストインタビューが公開!


オメガバース作品「嫌いでいさせて」

本作は年下スパダリα×シンママΩの大人気オメガバース作品です。

 

この度、2021年3月26日(金)に発売予定のドラマCD「嫌いでいさせて2」に出演されている、雫斗役・斉藤壮馬さん、葉月役・増田俊樹さん、しずく役・白石晴香さん、村雨役・熊谷健太郎さんのインタビューが到着しました。

 

収録を終えての感想、キャラクターの感想、お気に入りのシーンや聴き所、ファンへのメッセージなどを語られていますので、ぜひチェックされてみてください。

 

 

キャストインタビュー(以下敬称略)

収録を終えてのご感想をお願いします。

 

前作から間をあけずに続編を録らせて頂いたので、空気感も継続できたんじゃないかなと思います。

 

今作では家族も増えて4人になっていますが、家族のお話だけじゃなく、僕たち家族をとりまく人たちも関わってくるお話でした。

 

今作は、個々の密な出会いや絆だけではなく、社会の中でいろんな人達と関わり合いながら生きていく部分もたくさん描かれていたので、よりヒューマンドラマな1枚になったんじゃないかなと感じています。

 

 

増田さんもおっしゃっていたように、1巻目からさほど間をあけずに収録することができたので、前回の気持ちをそのまま持って収録に臨めたのがすごく嬉しかったです。

 

1巻のラストでは葉月くんと気持ちが通じ合って、家族として一歩踏み出せたわけですけど、今回は郁也先輩との過去のトラウマと向き合うことで、より家族としての仲が深まるという…。

 

原作序盤を読んでいた時は、これ大丈夫かな、ハッピーエンドになって欲しいなと思いながらドキドキしていたのですが、結果的にすごくいい形で大団円を迎えられてホッとしました。

 

あと1巻目収録時に、葉月くんはこれからもっと成長して、より包容力のあるスパダリになるのではないかという話をしていたと思うんですけど、今回、雫斗くんの見えないところではありますが、人間としてより成長していたのでとても頼もしかったです。

 

それに、すねてみたり不器用だったりするところも残っていて、その可愛さとのギャップでますますキュ~ン度が増したなという印象でした。

 

 

弟の湊くんも増えて、元々しっかり者のしずくちゃんが、更にお姉ちゃんとしてしっかりしなきゃと自覚しているところや、更にママの役に立ちたいと思って行動しているところに、改めてすごいなぁと感じました。

 

今回も、ママが周囲からの見られ方で悩む姿が描かれていましたが、最終的にオメガに生まれて良かったと思えるようになっていたので、本当に良かったです。

 

そう思えるのはこの家族がいるからだと思うので。

 

 

前回のCDでは、回想に出てきて雫斗くんの心に傷を残した張本人でしたが、今回はその傷を更にえぐるように出て参りました。

 

これから家族としてどんどん幸せになっていくであろう4人に波乱を持ち込んだわけですけど、今までいろいろなキャラクターをやらせていただくなかで、ここは理解できるな、ここは好きだなというところが何かしらあったんですけど、この郁也に関して言えば、清々しい程どうしようもねぇなって感じで、役者としてすごく楽しくやらせて頂きました(笑)。

 

同時にあのような結末をむかえて、郁也をやらせていただいてはいたんですけど、人間としては非常にスカッと致しました(笑)。

 

 

ご自身が演じられたキャラクターのご感想をお願いします。

増田俊樹

 

1巻から物語的には時間が経っていますが、キャラクターの演じ方としてはそこまで大きく変化は無かったです。

 

だた関係性という部分では一歩踏み込んだところと、雫斗だけではなくて、しずくちゃんや湊ともいろいろコミュニケーションを取っていて、前作では見られなかった葉月の素の表情がたくさん出ていた気がします。

 

実は隠していたかった部分を見られてしまったり、そういう部分が思わず出してしまったと吐露してしまったり、役者として遊べる余地が増えていて収録も楽しかったです。

 

これからもそういう素の部分がどんどん見られるんじゃないかなと思います。

 

斉藤壮馬

 

母としてまた新たな命を守り育てていかなくてはいけないところで、より大きな母性みたいなものを感じました。

 

元々ただ守られているだけの人ではなかったので、僕も大きく変えるってことはなかったんですけど、愛を持って接するのが普通みたいな感覚を、もっと自分の言葉に落とし込めればいいなと思って臨みました。

 

ただ、どうしても過去の事件がトラウマになっているというか、100%の状態で全力で向き合っていても、まだ克服できない課題があるというのも事実で…。結局、人間って一面的ではないというか、いろんな要素を含んでいるなと。

 

今回、物語りが進んだからこそ見えてくる彼の弱い部分、そして今までと変わらず大きく包み込む部分の、どちらも描かれていたので、それを素直にお届けできたらいいかなと思いながらやらせて頂きました。

 

白石晴香

 

前から、すでに大人なんじゃないかと思うくらい、しずくちゃんはしっかりしていたのですが、今回、より一層そう感じました。しずくちゃんは周りを見ている子なので、その分感じ取ってしまうことも多くて…。

 

ママがつらい思いをしていることに気づくけど、ママはそのことを私には言ってくれない、頼って欲しいのに…って思うところなんか、本当に強い子だなと。

 

あと今回新鮮だったのは、美月ばーばとのやりとりですかね。しずくちゃんの周りにあまりいないタイプだったので、ばーばが来る時のしずくちゃんの対応が可愛くて。

 

ほっぺをムニムニされているところとか特に…。1巻の時とは違った表情が見られるようになって、しずくちゃんの成長を感じました。

 

熊谷健太郎

 

1巻目の回想で高校生だった郁也も、社会人となってお父さんの会社にいるわけですが、優しくなったとか社会にもまれて丸くなったとかそういうものが一切見えず悪化してるなという印象でした。

 

彼は、どこまでも自分が中心で生きていて、たとえ罪の意識というか自分が正しくない自覚があったとしても、今までどうにかなってきたし、何があっても親父は自分の味方をするだろうなという甘えがあったんだと思います。

 

本当に誰か1人でもいいので、早い段階で「それは違うぞ」と言ってくれるような人がいたら、もっと違っていたのかなって思うんです。

 

でも反対に、先生のお言葉を借りるなら、「ここまで清々しいクズ」は、演じていてやり甲斐があってとても楽しかったです。

 

雫斗くんが勇気を振り絞ってむかってきたり、葉月くんが家族の為にブレずにカッコよくやってくれたりしたことで、こちらも気兼ねなくクズになれました(笑)。

 

いい意味で三下感が出せたらなぁと、汗をかきながら演じさせて頂きました。

 

 

次ページ:お気に入りのシーンや聴き所・ファンへのメッセージ


商品概要

ドラマCD 嫌いでいさせて2 初回限定 描き下ろしマンガ小冊子セット

▼ご予約・ご購入はこちらから
アニメイト

ドラマCD 嫌いでいさせて2 初回限定 描き下ろしマンガ小冊子セット_0

 

価格:3,960円
発売日:2021/03/26

ひじき先生描き下ろしマンガ小冊子つき!

 

Ωでよかった、Ωだからこそ今が幸せなんだ。

 

愛娘のしずくに続き第2子・湊が生まれ、家族同然に過ごす雫斗と葉月。
過去の傷を受け止めてくれた相手との番関係に幸福を感じる雫斗だったが、トラウマの元凶となったαとの再会が、穏やかな生活に影を落として?

 

年下スパダリα×シンママΩの大人気オメガバース第2弾が、ドラマCD化!

 

≪キャスト≫
雫斗 : CV.斉藤壮馬
葉月 : CV.増田俊樹
しずく : CV.白石晴香
村雨 : CV.熊谷健太郎
京介 : CV.中島ヨシキ

※敬称略

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