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ドラマCD「青い春の音がきこえる」ついに最終巻発売!上村祐翔さん・石川界人さんらキャストインタビュー到着

2021年 01月26日
Tuesday 15:23
ドラマCD「青い春の音がきこえる」ついに最終巻発売!上村祐翔さん・石川界人さんらキャストインタビュー到着

女性向けオリジナルドラマCDレーベル「Spica」より展開されている、男子高校生×学園コメディドラマ×青春ミステリーをテーマにした「青い春の音がきこえる(アオハル)」。

 

1月27日(水)に発売される本シリーズの最終巻「青い春の音がきこえる 第4巻 卒業」より、キャストを務める上村祐翔さん・石川界人さん・斉藤壮馬さん・武内駿輔さん・中島ヨシキさんのインタビューが到着しました!


本作の作品の舞台は2020年の東京・池袋。私立青蘭学院に通う男子高校生5人の約1年間の生活を描きます。

 

男子高校生たちのナチュラルで賑やかなやりとりを楽しめる「学園コメディ」パートと、作中で起こる“とある凶悪事件”を推理感覚で聴きすすめる「青春ミステリー」パートが融合し、コメディとシリアスのふたつの要素を同時に楽しむことができるドラマ作品です。

 

 

キャストインタビュー

小嵐南央役:上村祐翔さん

Q1:第4巻をお読みになり、物語について感じたことなどをお聞かせください。

卒業式の南央の挨拶で「自分の気持ちを相手に伝えることの大切さ、向き合うことの大切さを学びました」という言葉がありましたが、それを強く感じられる第4巻だったと思います。

 

杁弥と父・貴臣、絢人と母・仁美の親子の和解、そして、杁弥と南央たちの仲間の絆を感じるシーンは胸にぐっと来ました。それぞれが勇気を出して一歩を踏み出すことで未来は変わっていくということを改めて感じました。

 

Q2:本日のご収録の感想(ご自身のキャラクターを演じる際に、難しいと感じた部分、または楽しかった部分)があれば教えてください。

時系列に沿って収録していったので、杁弥と離れてしまって心がどん底に落ち切っているところの南央からスタートしました。これまでの収録でここまでネガティブになっている南央を演じたことはなかったので、新鮮であるとともにチューニングが難しかったです。

 

ディレクターさんと相談しながら感情の浮き沈みを丁寧に調節していけてよかったです。終盤にかけて元気でバカな南央が現れたときには「南央らしさが戻ってきた!」と現場のみんなでホッとしました。楽しい収録でした。

 

Q3:第4巻は「それぞれの未来」というテーマで描かれました。ラストに向けての展開はいかがでしたか?

社会人としてさまざまな経験をしてきた南央たちが、居酒屋で再会するのは本当にエモーショナルでしたね。立派に職を全うして、懸命に生き抜いてきて…そんな彼らが、あまり感動的にならず高校時代のときのようにラフに会話している姿がとても微笑ましかったです。

 

Q4:第4巻の登場人物の中で最も印象的な人物はだれでしょうか?

南央です!第1巻のときから南央のことは大好きですが、全巻通してもっと好きになりました!バカで能天気だけど、優しくてあたたかくて、それゆえに突っ走ってぶつかっていくエネルギーを持つ南央は「最高のヒーロー」だと思います。

 

卒業式という大舞台で、あんなにもストレートで心に刺さる言葉を発することができるのは、南央の人柄あってのことだろうなと演じながら感服しました。こんな素敵なキャラクターを演じられてとても光栄でした。

 

Q5:アオハルをお楽しみいただいたお客様にメッセージをお願いいたします。

全4巻お聴きいただきありがとうございました。もっとも多感な時期を全力で駆け抜けていった彼らのことを考えると、親心のような感情を抱いたり、一方で自分自身もっと頑張らなきゃなと奮い立たされたりといろんな感情に触れることができました。

 

皆さんにとっても、「青い春の音がきこえる」という作品がそんな心に残るギフトになっていたらいいなと願っています。また南央たちに会いたいですね!これからも「アオハル」をどうぞよろしくお願いします!

 

 

東山絢人役:石川界人さん

Q1:第4巻をお読みになり、物語について感じたことなどをお聞かせください。

今回は物語の集大成ということで先のことが語られたり、今までの伏線が回収されていて最後にふさわしい物語でした。

 

だからと言って、これで全てが終わりということではなく、未来を感じる物語になっていてアオハルにぴったりな締めでした。もっともっと彼らを演じていきたいと改めて感じました。

 

Q2:本日のご収録の感想(ご自身のキャラクターを演じる際に、難しいと感じた部分、または楽しかった部分)があれば教えてください。

今回は未来のキャラクターも演じることになったのですが、どの程度大人になっていて、仲間内以外ではどのように振る舞うのかを考えるのが大変であり楽しかったです。絢人の新たな面をスタッフさんに意見をもらいながらともに考えていけたのが本当に楽しかったです。

 

Q3:第4巻は「それぞれの未来」というテーマで描かれました。ラストに向けての展開はいかがでしたか?

今までこの作品の中に、ずっとしこりとして残っていたものについにフォーカスが当たり、その全てをきちんと回収していく様は圧巻でした。

 

また、そこに至る経緯や理由がはっきりと語られていてスッとふに落ちる展開になっていたのが印象的です。未来に希望があり、今に青春があることを全身で体感できる展開だったと思います。

 

Q4:第4巻の登場人物の中で最も印象的な人物はだれでしょうか?

杁弥です。今作に関しては杁弥の話と言っても過言ではありません。それは僕が絢人を演じているからというのもあるとは思いますが、彼の抱えてきたものやそれを目の当たりにした時の周りの反応が本当に印象的でした。

 

Q5:アオハルをお楽しみいただいたお客様にメッセージをお願いいたします。

暗くもあり明るくもあった「アオハル」の節目となるお話になったと思います。様々な思いを抱き、それに向き合う彼ら雄志を見届けていただきたいです。是非よろしくお願い致します。

 

 

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商品概要

青い春の音がきこえる 第4巻 卒業価格:3,300円

発売日:2021/01/27
 

今この一瞬だけは、青い春を走りつづけたいんだ。

 

数々の女性向けコンテンツを展開しているCDレーベル・ティームエンタテインメントが
新レーベル『Spica(スピカ)』を発足!
記念すべき第一弾として、男子高校生×学園コメディドラマ×青春ミステリーをテーマにした
完全新作ドラマCDシリーズ『青い春の音がきこえる(あおいはるのおとがきこえる)』=通称『アオハル』がリリース決定!
作品の舞台は2020年の東京・池袋。
私立青蘭学院に通う男子高校生5人の約1年間の生活を描く。
本作は男子高校生たちのナチュラルで賑やかなやりとりを楽しめる『学園コメディ』パートと、
作中で起こる“とある凶悪事件”を推理感覚で聴きすすめる『青春ミステリー』パートが融合し、
コメディとシリアスのふたつの要素を同時に楽しむことができるドラマ作品となっています。
平穏で楽しい学校生活を送っている高校3年生の男の子たちに突如おとずれる”非日常的事件”。
コメディ全開の日常ドラマの裏側で、巻を追うごとに聴き逃がせなくなるミステリー的展開は必聴!
事件をきっかけに一変する人間関係や、描かれる熱い友情、
思春期ならではの揺れ動く甘酸っぱい人間模様ドラマは、
キャラクターと同じ目線に立って楽しむことができ、
かつ彼らの卒業を無事に見届けたくなること間違いなし。
笑いと涙がつまったドラマの中で、精一杯に青い春を走りつづける彼らの成長は最後まで聴き逃がせません!

 

≪ストーリー≫
卒業を間近にひかえた南央たちは、突如行方不明となった杁弥の居場所を探していた。
そんな中、絢人はなにかを隠していて……。

 

友情、家族、未来。
彼らの青い春はどこへと向かっていくのか――。
「青い春の音がきこえる」最終巻。

 

≪トラックリスト≫
01. 2035年 ―15年後の未来から―
02. 杁弥の行方
03. 俺たちの未来に行こう
04. きっと、いつか
05. 何度だってやり直せるから
06. 卒業の日
07. 青い春の音がきこえる
08. 18歳の自分へ
09. この声がきみにとどくなら(short ver.)/歌:小嵐南央(CV.上村祐翔)

 

≪出演≫
小嵐南央(CV.上村祐翔)
東山絢人(CV.石川界人)
吉宗杁弥(CV.斉藤壮馬)
辻岡蓮(CV.武内駿輔)
柳屋伊吹(CV.中島ヨシキ)

 

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外部リンク

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