文ストや文アルに登場する文豪たちは実はゲスかった ?文豪たちの裏の素顔を紹介した本が話題に!

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文ストや文アルに登場する文豪たちは実はゲスかった ?文豪たちの裏の素顔を紹介した本が話題に!

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文ストや文アルに登場する文豪たちは実はゲスかった ?文豪たちの裏の素顔を紹介した本が話題に!

『文豪ストレイドッグス』や『文豪とアルケミスト』の影響で古典文学に興味を持つ方も多いとは思いますが、偉大な作品を残してきた文豪たちが実はダメ男であったことをご存知でしょうか?

 

「芥川龍之介、夏目漱石、太宰治、谷崎潤一郎、江戸川乱歩……。学校で習った有名作品を書いた文豪たちは、実はゲスかった! 」と、文豪たちの生涯とともに代表作の魅力を一挙紹介した“「文豪」がよくわかる本”(福田和也:監修/宝島社)が話題になっています。

 

 

文豪たちによる清々しいほどのゲスエピソード満載!

 

「人間失格」は太宰治だけじゃなかった…坪内逍遙から三島由紀夫まで50人の偉大な業績の裏に隠された素顔。知られざる人生譚から代表作のあらすじと解説がされています。

 

「ゲスだっていいじゃないか」というキャッチコピーもですが「親友に妻を寝取らせた谷崎潤一郎」「夫・息子・愛人と一つ屋根の下で暮らした岡本かの子」などなど帯の文言だけでもパワーワードばかり…。

 

 

パワーワードのオンパレード!

  • パワーワード過ぎて気になるw

  • 文豪にはクセがすごい人が多いと

  • 中原中也、井伏鱒二、宮沢賢治あたりが下世話でなく面白い

  • イブッセだけ被害者でワロタ

  • ちょっっっっっっっっとまっていぶせんせどういうことなの

  • 文豪達の愛が重たい。

  • 石川啄木は有名。


 

もちろん知ってたよ!という方もいるとは思いますが、知らなかった方も多いハズ。

 

 

 

このほかにも「文豪春秋 百花繚乱の文豪秘話」や「文豪図鑑 完全版──あの文豪の素顔がすべてわかる」人間味溢れる文豪たちの素顔を紹介する本がたくさん発売されているようです。

 

漫画やアニメ、ゲームでしか知らなかったあのキャラの実際の素顔を知ることでさらに作品への理解も深まる(?)かもしれませんよ!

 

 

 

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  • 名無しさん 67

    結構文豪がアレな人多いって有名な話では?
    今更、実はゲスと言われても・・・

  • 名無しさん 27

    文豪についての本は色々出てるから、今更だね
    流行り言葉のゲスで売れるうちに売っとこうみたいな
    オビがちょっとなぁ

  • 名無しさん 42

    親友に妻を寝取らせた谷崎潤一郎」「夫・息子・愛人と一つ屋根の下で暮らした岡本かの子」などなど帯の文言だけでもパワーワードばかり

  • 名無しさん 41

    本に対する批判ではないけど、ゲスだと思われるぐらい人とかけ離れた考えを持ってないと文豪にはなれないよね
    こういう話、まだ少ししか知らないから読みたいな

  • 名無しさん 70

    まあ文豪は史実調べると何かとぶっ飛んでる方が本当に多いからなぁ…

    • 名無しさん 3

      それそしてso等でも底が魅力的想います😹

  • 名無しさん 60

    基本的に文豪ってインテリなんだけど、社会不適合者って人ばっかじゃない?
    吉川英治は極稀な例外

  • 名無しさん 88

    宮沢賢治の春画収集は許してやれよって思うw

  • 名無しさん 18

    石川啄木のクズエピソードには引いた。

  • 名無しさん 3

    次の文アルのイベント決まったな。

  • 名無しさん 11

    いいやないか?
    人間なんてみんなそんなもんやろ?

  • 名無しさん 20

    ゲスっていうとあれだけど、文豪に限らず芸術や文化面で自分の作りたいもの作るために邁進する人は大体変人だよ
    そもそも普通に働けるタイプの人間は芸術や文学なんかに走らず勤め人やってるか起業するかって感じで割とまっとうに働くからね……

  • 名無しさん 2

    佐藤春夫と谷崎潤一郎と妻の三角関係を授業でやってポカーンだったなぁ

  • 名無しさん 4

    まあ、作家とか志す人は当時不良と言われたから仕方ない。
    親からくたばれ的なこと言われてペンネームにしたのが二葉亭四迷だったけ?

    • 名無しさん 1

      親に『くたばってしまえ』と言われたから二葉亭四迷と名付けた…というのはガセですよ。
      二葉亭四迷の名前の由来は、自身の処女作『浮雲』を満足のいかない完成度で出版してしまった事や、自分の名前ではなく坪内逍遥の本名である坪内雄蔵の名前で出版した事に対して、自分自身を『くたばってしまえ!』と罵り卑下した事が筆者名の由来です。