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「ベルセルク」作者・三浦建太郎先生が死去 編集部「いつも楽しそうな少年のような方でした。」

2021年 05月20日
Thursday 12:26
「ベルセルク」作者・三浦建太郎先生が死去 編集部「いつも楽しそうな少年のような方でした。」

「ベルセルク」「ドゥルアンキ」などで知られる漫画家・三浦建太郎先生が、2021年5月6日14時48分、急性大動脈解離のため死去したことが白泉社公式サイトにて報告されました。

 

Point

  • 享年54歳
  • 告別式はご家族にて執り行われました

  • ヤングアニマル編集部よりコメント


死亡の原因は急性大動脈解離

三浦建太郎先生「ドゥルアンキ」

 

三浦建太郎先生は、2021年5月6日14時48分に急性大動脈解離のため死去されました。

なお、告別式はご家族にて執り行われたとのことです。

 

三浦先生は、永年にわたり白泉社で「ベルセルク」をはじめとする人気作品の数々を執筆。

現在もヤングアニマルにて同作を、一昨年からはヤングアニマルZEROで「ドゥルアンキ」を連載中でした。

 

どちらも未完のままとなってしまったことに対してファンからは悲しみの声で溢れています。

 

 

ヤングアニマル編集部コメント

三浦建太郎先生 白泉社コメント

 

三浦建太郎先生の突然の訃報に接し、ヤングアニマル編集部は深い悲しみに包まれています。
この受けいれがたい事実をどのように捉えたらいいのか。正直、言葉が見つかりません。

 

思い出されるのは、編集部の人間に会うと、いつも朗らかにご自分の好きな漫画やアニメ、映画の話などを楽しく語っていた時の笑顔ばかりです。

我々は三浦先生の怒った顔を見たことがありません。いつも楽しそうな少年のような方でした。

 

どうかファンの皆様、関係者の皆様、三浦先生の楽しそうな笑顔を想像していただき、ヤングアニマル編集部と共に静かにご冥福を祈っていただければと存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。