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「腐女子除霊師オサム」漫画ファンも腐女子も大絶賛!「読切としての完成度が高すぎる」

2021年 07月05日
Monday 11:17
「腐女子除霊師オサム」漫画ファンも腐女子も大絶賛!「読切としての完成度が高すぎる」

集英社が配信するWEB漫画アプリ「少年ジャンプ+」にて、読切「腐女子除霊師オサム」が本日7月5日(月)より配信スタートしました!

 

0時に配信が開始となり、11時現在関連ワードが多数トレンド入りしています

 

 

どうしてここまで話題になっているのでしょうか?

 

 

Point

  • タイトルのパンチがすごい
  • 独特な概念をわかり易く説明

  • 技術的な面が漫画ファンも驚きのクオリティ


「腐女子除霊師オサム」

怨霊…それは怨みを伴い現世にしがみ付く感情の塊。

発達した現代には様々な“怨み”を持つ怨霊が生まれ、そしてその特定分野に特化した除霊師もまた存在した。

除霊師オサムが相対する荒ぶる“クソデカ感情”とは…!?

かなり変わった除霊師現る特別ギャグ読切!

 

 

本作はゲタバ子先生による読切作品です。

 

一人暮らしの格安物件に、普通の除霊師じゃ払えないほど猛り狂った怨霊が現れたギャル・春山カイカ。

ほかの除霊師を探すためにカタログを開くと、同じ高校の制服を着た”凄腕女子高生除霊師”が紹介されているのを見つけ、彼女に依頼するのだが…。

 

 

【ーー以下ネタバレ。 ネタバレを読みたくない人は数行下の「ここが凄い!」までスキップ!】

 

結論から言うと、春山の家に現れたのは”逆カプへの怒り”というクソデカ感情を持った腐女子の怨霊だったのです。

 

怨念が強すぎる怨霊の除霊方法は、対腐女子霊専用除霊ナックル・カタライで”怨霊が怨念を吐き尽くすまで殴り返す”!

 

無事除霊することができるのでしょうか?

 

 

ここが凄い!

どストレートな内容

タイトルから初め、出てくる言葉や考え方などがストレートです。

これが「ジャンププラス」で配信されているという点もすごいですよね。

 

Twitterにある感想で多く見られたのは「逆カプ」の説明がわかりやすいという点。

 

腐女子除霊師は春山に「逆カプ」を、受け攻めの役割で説明しても「ハァ?」と言われてしまっていますが、競馬で例えることでなんとなく理解してもらえています。

 

わかりやすすぎてビビった」「説明する時使おう」などのツイートが見られました。

 

 

 

 

技術面もすごかった

Twitterで「腐女子除霊師オサム」の感想を見ていると、”腐女子”というテーマや内容に関しての感想と同じくらい、「技術面が凄い」という趣旨の感想を見かけました。

 

漫画の組み立てが上手すぎる。コマ割り、構図は自然なメリハリがきいているし、左ページの最後にはほぼ確実に強いコマが配置されている。たぶん新人じゃないと思うけど、新人だったら凄いな。

 

構成、ネタ設定、構図、コマ割りとここまでくると「何かおかしくないか!?」と思うくらい読切としての練度が高い。

 

 

本作はかなり身内ネタというか、”腐女子あるある”がてんこ盛りな作品ではありますが、腐女子・腐男子以外も「ちゃんと楽しめた」というような感想がたくさんツイートされています。

 

「逆カプ」の説明のように、さりげなく&分かりやすい説明が、テンポよく入っていることも素晴らしいですよね。

 

 

Twitterでは怨霊派多し

作中では、除霊師が推しているヒスバン(ライバル×主人公)が王道カプで、怨霊が推しているバンヒス(主人公×ライバル)より数が多いとされています。

 

しかしTwitterを見ていると「怨霊と同じだから私も怨霊になるんだ…」「除霊師とは相容れない。」「いつも王道から外れるんです…」など、バンヒス派が多いように見えました。

 

みなさんはどちら派でしたか?

 

「激メン」推しカプどっち?

 

 

物理攻撃で殴り合うっていうのが

スカっとしていいよね!

タブーなことを平気でやろうとするギャルも

思わず笑っちゃったよ

キャラクター

 

外部リンク

少年ジャンプ+

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