『はじめての甲子園』などの漫画家・火村正紀先生が6月に逝去

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『はじめての甲子園』などの漫画家・火村正紀先生が6月に逝去

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『はじめての甲子園』などの漫画家・火村正紀先生が6月に逝去

『はじめての甲子園』などで知られる漫画家・火村正紀先生が6月17日に亡くなっていたことがガンガンONLINEに掲載された訃報で明らかになりました。

長らく病気療養中だった漫画家の火村正紀(新木場ユキ)先生は、平成27年6月17日にご逝去されました。
生前ご愛顧を賜った読者のみなさまに、謹んでお知らせ申し上げます。

火村先生は、お亡くなりになる直前、読者の皆様への最後のご挨拶にマンガを描きたいとおっしゃっていました。
残念ながらそれは叶わなかったのですが、火村先生の遺品の中から休載中の「入院ノート」の続きが見つかりましたので、ご遺族より許可を頂き、ここに掲載させていただきます。

編集部一同、火村先生に感謝と敬意を表するとともに、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ガンガンONLINE

火村先生は2006年から2009年に月刊少年ガンガンで『はじめての甲子園』を連載。2011年よりガンガンONLINEにて新木場ユキ名義で構成・ストーリーを担当する『シンデレ少女と孤独な死神』の連載をスタートしました。

2013年1月末に癌であることがわかり、同年3月に『シンデレ少女と孤独な死神』の無期限休載が発表。

入院ノートには、火村先生の入院生活が漫画で綴ってあります。
また、現在ガンガンONLINE では『はじめての甲子園』が第1話〜第8話まで、『シンデレ少女と孤独な死神』が第1話〜第6話までが合わせて公開されています。

ご冥福をお祈りいたします。

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