好きなロボットを作るとしたらどんなロボットが欲しい?小野大輔さん「ガ●ダム」です

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好きなロボットを作るとしたらどんなロボットが欲しい?小野大輔さん「ガ●ダム」です

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好きなロボットを作るとしたらどんなロボットが欲しい?小野大輔さん「ガ●ダム」です

以前紹介した映画「ロボット」の吹替をされる小野大輔さんと遠藤綾さんからのコメントが公開されました!

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アニメ アニメ

収録の感想

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小野大輔さんの感想

最初、「バシー博士とチッティの二役あります」とうかがって、これは本当に大変だな、物量的にもお芝居としてもすごく大変だな、と思っていました。でも、収録に入ってみると作品自体がHAPPYで楽しくて。演じていて時間の流れを忘れるというか。この作品を観ている時に感じたHAPPYさ、楽しさというものが、そのまま収録していてもあるな、と。

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遠藤綾さんの感想

そうですね……お話をいただいたときはパッケージの印象がとても強かったので、ああいう近未来の話なのかな、あのロボットを小野さんは何体くらい、超いっぱいやるのかなと思って。
だから、大変そう、そしてどんなSFなんだろう、と思っていたんですけど、いざちゃんと観てみたら、チッティの感情が芽生える、芽生えないみたいな葛藤とか、むずがゆい感じが所々に詰め込まれていて、いい映画だなと思いました。収録は、とってもキャラクターが濃いので聞いていて楽しいですね、他の方のお芝居とか。
 サナに関しては、とってもきれいな人ですし、かと思えば間に入る歌のシーンは雰囲気が全部違うので、すごいなと思いながら観ていました。あと、楽しく演じています。きれいだし。

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ロボットを作れるとしたら? 

バシー博士・チッティ役(二役)・小野大輔さん(以下、小野)
サナ役・遠藤綾さん(以下、遠藤)

遠藤:そりゃもう、丸くて、青くて、ポッケからいろんなものが出てくるロボットを作りたいですよね。
小野:初めて聞いたなぁ、そんなロボット。(笑)
遠藤:あ、本当ですか? じゃあ、アニメ化できちゃうかもしれない。まず漫画から!
小野:まず漫画になってアニメになるだろうね。あの……それは君が作ったやつじゃないんじゃない? すでにあるやつじゃない?
遠藤:類似品があるか!
小野:向こうがパクッたみたいに言うな!(笑)
遠藤:(笑)。でもやっぱり、家事ロボットですか? 劇中にも出てた。あれが欲しいですね。
小野:ああ、出てきますね。
遠藤:やっぱりいたら、いいなぁ。

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小野:自分が作るとしたら? うーん……難しいなぁ……。この仕事をしていると、どうしても収録のスケジュールがかぶるとそっちに出られないとか、スケジュールNGで出たかった作品でも出られなかったりとかがあるわけですよ、どうしても。だから自分が何人かいればって思うことはあります。ただ、この映画を観ると「ああ、よくないな。絶対ダメだな」って思います(笑)。自分がもう一人いるのって怖いですね。だから、要らないです!

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小野:お家に(家事ロボットが)いたら、片付けてくれてるわけですよね。そうしたら、たとえばお手洗いに行って、お手洗い終わってガッて開けたら「あ、まだ掃除の途中なんで」とかって自分が居るわけですよね? 怖くないですか?

■自分と同じ姿でなくてもいいですよ?

小野:ああ、そっか(笑)。……わかりました! 「ガ●ダム」が作りたいです!
遠藤:「ドラ●もん」と言ってること同じじゃないですか!(笑)
小野:白くて、18mぐらいの、人が乗って動かせる、かっこいいロボットが作りたいです。名前は「ガ●ダム」です!

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 作品全体の見どころについて

小野:全体の見どころ、たくさんありまして(笑)。
遠藤:(笑)。
小野:総制作費が37億円ってうたい文句にあって、そこも見る前に期待させられる、ワクワクするワードだと思うんですけど、あともうひとつ「ワケわからんが面白い」ってキャッチコピーが書いてあって。今観て、演じてて思うことそのまんまだと思いました。ワケわからんが面白いことに37億円もつぎ込んでるっていう(笑)。その、理屈じゃないけれど、とにかく笑える、HAPPYになれるっていうところが、この作品の魅力なのかなと思っています。理屈じゃないって言っちゃったけど、遠藤くんはどう?(笑)
遠藤:そうだねぇ(笑)。今までのインド映画のイメージは、やっぱり本当に楽しくて、結局最後踊ってワーッ(って終わる)みたいな。でも、これは最後に踊るっていうのがないですよね。
小野:そうだね。たしかに。
遠藤:それもちょっと、自分的には意外だったんですけど、他にも驚く事がいっぱいあって。スッキリ「ワーッ」って思える作品なのかなと思って観たら、ジーンとくるというか、切ないというか、そういう要素がけっこうあったので、インド映画のイメージが、今まで自分が持っていたものとだいぶ変わったなという印象でした。
小野:そうだね。新しい作品のはずなんだけど、どこか昔ながらの心に残る部分があるっていう。ものすごい不思議だけど記憶に残る作品だよね。
遠藤:素敵な作品ですよね。

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収録雰囲気もすごくわきあいあいとしているのが伝わってきますね。
放送がとても楽しみです!

■ファミリー劇場で『ロボット完全版』(日本語吹替版)
2016 年4 月23 日(土)21:00-24:05 放送予定。
※小野大輔さんと遠藤綾さんが主役の男女を演じる日本語吹替版はファミリー劇場での放送が日本初放送!!

コメント詳細はアニメイトTVをご確認ください。

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