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「遊戯王」作者・高橋和希先生が死去、沖縄県名護市の沖合で遺体発見「とにかくショック」

2022年 07月07日
Thursday 18:13
「遊戯王」作者・高橋和希先生が死去、沖縄県名護市の沖合で遺体発見「とにかくショック」

カードゲーム展開でも人気の作品「遊☆戯☆王」などで知られる漫画家・高橋和希先生が、沖縄県名護市の沖合にて遺体で発見されたことがニュース番組の報道で明らかとなりました。

 

Point

  • 「遊☆戯☆王」作者・高橋和希先生が死去
  • 沖縄県名護市の沖合で遺体が発見される

  • SNSでは悲しみの声が寄せられています


「遊☆戯☆王」作者・高橋和希先生が死去、SNSでは悲しみの声が寄せられる

昨日2022年7月6日(水)午前10時半頃、沖縄県名護市の沖合約300メートルの地点で「人がうつぶせで漂流している」と海上保安庁に通報がありました。

 

現場に駆け付けた消防隊員が救助しましたが、その後、死亡が確認されたということです。

 

また、本日2022年7月7日(木)、名護海上保安署によってその男性が東京都在住の高橋和希先生(本名:一雅さん)ということが確認されました。

 

高橋先生は1人で沖縄を訪れていたそうで、遺体発見時にはスノーケリング器具を装着していたそうです。

 

さらに、現場から約12km離れたビーチに近い農道に、放置されたままの高橋先生が借りたレンタカーが見つかっており、中には高橋先生の免許証が置いてあったことが確認されました。

 

海上保安庁によると、高橋先生の体には目立った傷は無いとのことで、現在、海上保安署と警察が、高橋先生が死亡するまでの経緯を詳しく調べているそうです。

 

 

SNSの声

Twitterではこの度の訃報に対し「事故なのか…とにかくショックです」「ご冥福をお祈りいたします」「信じたくないです」「嘘であってほしい」と、受け止め切れないファンの声が多数寄せられていました。

 

また、今年7月6日に60歳を迎えたばかりの高橋先生に対し「まだ早いよ…」「早すぎる…」などのコメントも。

 

 

Twitterでは「高橋先生」や「ショック」「シュノーケリング」など、高橋先生に関するワードがトレンド入りしており、多くのファンに愛されていたことが伺えます。

 

 

漫画家・森川ジョージ先生もコメント

 

大人気漫画「はじめの一歩」などで知られる漫画家・森川ジョージ先生が、高橋先生に向けてツイートを投稿しています。

 

ツイートでは「デビューが近く、担当も同じだったからかなり仲良くさせてもらっていた」など、新人時代のお2人の思い出が語られました。

 

最後には「まだ信じられなくてご冥福を祈る気分になれないのだけど、少しづつ受け入れようと思う」「他人行儀の仲じゃないからとりあえずの挨拶をするよ」「じゃあね高橋さん」と高橋さんへの想いを綴っています。

 

 

「遊☆戯☆王」シリーズとは

1996年42号から2004年15号まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された大人気漫画作品。

 

シリーズ累計発行部数は、2021年5月時点で4000万部を記録しています。

 

また漫画だけにとどまらず、1998年4月には初のアニメ化作品が放送され、これまでに9作が制作されました。

 

さらに、作品に登場する架空のカードゲーム「マジック・アンド・ウィザーズ」(アニメ版での呼称は「デュエルモンスターズ」)をモチーフにしたトレーディングカードゲームも発売。

 

2014年には「ギネスブック 2014」で最も売れているカードゲームに認定されるほどの人気を誇り、今もなお世界中のファンから愛されています。

 

 

※NHKニュース(NEWS WEB)の記事はこちら


 

外部リンク

NHK沖縄さぁたぁちゃん  Twitter

森川ジョージ先生  Twitter