『実は女性だと知って驚いた漫画家ランキング』発表!え!あの人も女性だったの!?

にじめん にじめん

『実は女性だと知って驚いた漫画家ランキング』発表!え!あの人も女性だったの!?

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『実は女性だと知って驚いた漫画家ランキング』発表!え!あの人も女性だったの!?

漫画を読んでいて、作風やペンネームで男性を想像し女性と知って驚いた!という経験はありませんか?
そんな誰しも感じたことをgooランキング編集部が「リサーチプラス」モニター500名の20代〜30代男女に対してアンケートし、その結果が発表されました。

映像化もされた作品から、名作までランクインしています!

 第1位

金田一少年の事件簿R(1) (週刊少年マガジンコミックス)

『金田一少年の事件簿』さとうふみや先生

原作者の天樹征丸さんは男性ですが、漫画を書かれているさとうふみや先生は女性です。デビュー当時、講談社『週刊少年マガジン』が「少年向け雑誌」ということで、連載開始当時に考慮され、男性寄りのペンネームになったそうです。

 第2位

鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

『鋼の錬金術士』 荒川弘先生

繊細な画風や練りに練られたシナリオで読者を沸かせ、2度もアニメ化された『鋼の錬金術士』の作者 荒川弘先生がランクインです。荒川弘先生自身も女性と公言しており、2007年には、『鋼の錬金術士』の連載中に第1児を出産。コミックにて出産のことやお子さんの成長記録を語られていました。その後、第2児、第3児と現在は3児の母として活躍中です。

 第3位

シュート!(1) (週刊少年マガジンコミックス)

『シュート』 大島司先生

『キャプテン翼』と並ぶサッカー漫画の金字塔『シュート』の大島司先生がランクインです。『シュート』といえば、臨場感溢れる描写やスポーツは格闘技なのだ!と訴えてくるアクションなどの作風でお馴染みです。
大島司先生が女性だと知らない方は多いのではないでしょうか?描く内容が、少年や青年に向けて作品だったこともあり「作者が女性だとそれだけで敬遠されると思い、男性名にした」と大島先生自ら男性名にしたとのことです。

その他4位〜以下も公開されています。ぜひご確認ください。

私個人としては『最遊記』を連載当時から読んでいましたが、峰倉かずや先生が女性だと知った時は衝撃を受けました。

みなさんも衝撃を受けた女性漫画の方はいらっしゃいましたか?ぜひコメント欄で、布教のように記載してもらえると嬉しいです。

その他ランキングの詳細情報はgooランキング公式サイトにてご確認ください。

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