「第24回手塚治虫文化賞」マンガ大賞最終候補8作品が決定!『鬼滅の刃』『SPY×FAMILY』など

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「第24回手塚治虫文化賞」マンガ大賞最終候補8作品が決定!『鬼滅の刃』『SPY×FAMILY』など

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「第24回手塚治虫文化賞」マンガ大賞最終候補8作品が決定!『鬼滅の刃』『SPY×FAMILY』など

朝日新聞社が主催する「第24回手塚治虫文化賞」の最優秀作に贈られるマンガ大賞に、8作品が最終候補作品としてノミネートされました!

 

「第24回手塚治虫文化賞」は、最終選考会を経て2020年4月下旬ごろ、朝日新聞紙上と朝日新聞デジタルにて結果が発表される予定です。

 

さらにマンガ大賞の予想投票が実施!大賞受賞作に投票した方から抽選で5人へ、6月4日(木)に都内で開催予定の贈呈式ペア招待券がプレゼントされます。

 

 

「手塚治虫文化賞」とは、日本のマンガ文化の発展、向上に大きな役割を果たした手塚治虫氏の業績を記念し、志を継いでマンガ文化の健全な発展に寄与することを目的に、朝日新聞社が1997年に創設。

 

年間を通じて最も優れた作品の「マンガ大賞」のほか、「新生賞」「短編賞」「特別賞」があり、鉄腕アトム像と賞金が贈られます。

 

 

マンガ大賞 最終候補作品

 

』 吾峠呼世晴先生

 


あらすじ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。

 

唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!


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『児玉まりあ文学集成』 三島芳治(先生

 


あらすじ

比喩・記号・語彙――文学の構成要素をテーマに孤高の才能が描く、静寂と浮遊感、とびきりのポップ。

 

詩情あふれる台詞と画面、ミステリのような叙述トリック、近いようで遠い存在である文学と漫画が、かつてないほど接近した注目作!


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『銃座のウルナ』 伊図透先生

 


あらすじ

彼女の名はウルナ・トロップ・ヨンク。遠い村から、辺境の地に赴任したスナイパー。

 

彼女は、初めての戦場で、なにを知るのか…。

 

第49回ちばてつや賞大賞受賞、第5回漫画アクション新人賞入賞を経て、『ミツバチのキス』『エイス』など、漫画シーンから熱い注目を浴びる意欲作を発表し続ける鬼才・伊図透が、そのすべての才能を込めて解き放つ、マージナルなイマジネーションに溢れたSF巨篇。新しい物語の始まりを“目撃”せよ!


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』 遠藤達哉先生

 


あらすじ

名門校潜入のために「家族」を作れと命じられた凄腕スパイの〈黄昏〉。

 

だが、彼が出会った“娘”は心を読む超能力者! “妻”は暗殺者で!? 

 

互いに正体を隠した仮初め家族が、受験と世界の危機に立ち向かう痛快ホームコメディ!!


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『ニュクスの角灯』 高浜寛先生

 


あらすじ

1878年(明治11年)、動乱の幕末は遠ざかり、長崎では海外貿易で莫大な利益を得る商人が多く現れはじめていた。

 

西南戦争で親を亡くした少女・美世(みよ)は奉公先を求めて鍛冶屋町の道具屋「蛮」(ばん)の扉を叩くが、そこで彼女を待っていたのは、店主・小浦百年(こうら・ももとし)がパリ万博で仕入れてきた最先端の品々と、それらに宿るベルエポックの興奮と喧騒だった……

 

ジャック・ドゥーセのドレス、ダニエル・ペーターのミルクチョコレート、シンガー社のミシン、セーラー服、エジソンの蓄音機、革ブーツ、眼鏡、幻灯機(マジック・ランタン)……先進と享楽の都・パリ渡来からやってきた“夢の品々”に導かれ、少女はまだ見ぬ世界へ歩み出す……


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『ブルーピリオド』 山口つばさ先生

 


あらすじ

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。

 

その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。

 

美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す!


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『夜光雲のサリッサ』 原作:松田未来先生、作画:※Kome先生

 


あらすじ

成層圏上層より飛来する謎の巨大飛行生命体・天翔体。あまりにも圧倒的な能力に人類は抗う事ができない…。

 

人類の希望は“火球の子”と呼ばれる特殊能力を持った子供達の手に委ねられる。隠忍もその一人だった。

 

極端に「存在感のない」彼女は、その存在を他者から認識できなくなる能力を有していた。

 

彼女さえいればミサイルの発射圏内に近づき、天翔体に対抗できる。そして、そんな彼女を唯一認識できる男性・ダンクにも重大な秘密が…。


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『ロボ・サピエンス前史』 島田虎之助先生

 


あらすじ

ロボットの捜索を職とするサルベージ屋、誰の所有物でもない「自由ロボット」、半永久的な耐用年数を持つ「時間航行者」……。

 

さまざまな視点で描かれるヒトとロボットの未来世界。

 

時の流れの中で、いつしか彼らの運命は1つの大きな終着点に向かって動きだしていく……。

 

世界の行く末を壮大に夢想した、ロマンティック・フューチャー。


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マンガ大賞予想投票

応募サイト

 

手塚治虫文化賞

公式サイト

 

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  • 名無しさん 16

    スパイファミリー好きだな〜。基本コメディーだから安心して読めるし、キャラクターもみんな訳ありで本当に面白いww