1期と2期を振り返って3期に備えて『ハイキュー!!』烏野高校の軌跡を辿ってみよう!

にじめん にじめん

ハイキュー!!

ハイキュー!!

人気記事ランキング

人気記事ランキング

特集

1期と2期を振り返って3期に備えて『ハイキュー!!』烏野高校の軌跡を辿ってみよう!

7
1期と2期を振り返って3期に備えて『ハイキュー!!』烏野高校の軌跡を辿ってみよう!

10月7日に放送を控えている『ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢高校』


2期と3期の間も空いているということで、お話がどういうのか少し忘れてしまった方もいるのではないでしょうか。そんな方のために1期と2期をご紹介!

1期は名シーンと共に、2期はあらすじと共に振り返ります。


烏野高校の今までの軌跡を見てみましょう!






注意!このまとめは第1期と2期のネタバレを含んでいます!

あとから見たい派の方はご注意を!!









第1期は名シーンで振り返り!


第1期は試合ごとに厳選した名シーンを紹介!あのシーンやこのシーンを見て振り返りましょう!



雪が丘VS北川第一


日向の身体能力が発揮されるシーン


俺は確かにチビだけど、この脚で飛び越えてみせる!(1期 第1話)

最後まで諦めず、ボールを追った日向

中学生離れした身体能力で北川第一から点をもぎ取った。


強豪校相手に全力で敵チームに向かっていく、日向の最後まで諦めない姿に感動!

結果は北川第一の圧勝でしたが、チームプレーが印象に残る試合でした。




烏野VS青葉城西


日向の高速ブロックからのアタック




何…今の…コートの端から一瞬で・・・(1期 第7話)

初めての速攻に成功!多彩な攻撃で意外な奮闘を見せ、強豪・青城相手に2セット目を奪う。


初めて成功させた日向・影山の速攻プレーに注目です!




烏野VS音駒


息ぴったりの2人の活躍に注目!


取り返すか(1期 第13話)

"ゴミ捨て場の決戦"と呼ばれた因縁の対決。

厳しい練習で培われた音駒の多彩な攻撃に立ち向かう烏野だが、

練習量の差を見せつけられる結果に…


日向&影山以上に安定感のある速攻を繰り出す黒尾・狐爪の息ぴったりのプレーに目が離せない!




烏野VS常波


日向が頂へ羽ばたく瞬間



烏野の復活だ!』(1期 第15話)

全国大会への第一歩、IH県予選。初戦相手、常波に勝利した烏野

日向の速攻は会場中の注目を浴びる。


1点を大事にする烏野の”本気”がみどころ。

頂への第一歩の瞬間は見逃せません!




烏野VS伊達工業


エース旭の覚醒




フェイント!!?』(1期 第17話)

県内でもトップレベルの高さを誇る伊達工だったが、烏野の”変人速攻”に翻弄され敗退する。

エース・東峰が以前は阻まれた”鉄壁”を打ち破り完全復活。


因縁の再戦でエース・旭は覚醒!

そして西谷が必死にブロックカバーで繋いだボールを旭が一撃を放つ瞬間は感動ものです!




烏野VS青葉城西


烏野惜敗の瞬間



・・・・・』(1期 第24話)

最終セットが30点台にまでもつれる白熱の展開を見せた一戦。

烏野は強豪校との試合の中で確かな成長を見せたが、状況に応じて臨機応変に対抗してくる青城にあと一歩及ばなかった…。


一戦一戦の大熱戦にハラハラする対戦!

けれど、戦局を冷静に見つめる及川に速攻を読まれ烏野高校は惜敗してしまいます。




敗北してしまった青葉城西との試合から烏野高校はーー




2期 セカンドシーズンのあらすじを振り返る!


セカンドシーズンはあらすじを紹介!

忘れていたよ!っていう方もこれで思い出して3期に備えましょう!



烏野、東京合宿へ!(1話〜11話)


インターハイ予選、青葉城西に敗北した烏野高校排球部は、春高予選に向け再び動き出していた。
そんな中、音駒高校を始め強豪校が集まる東京合宿への参加が決定。


より練習に力の入る部員一同。しかし合宿へ参加するためには、ある試練が…。

東京合宿へ参加するためには期末テストで赤点を避けなければならない

東京の強豪校と対戦すべく、日向・影山・田中・西谷はチームメイトの協力を得て、テスト勉強に悪戦苦闘する。



一方マネージャーの清水は、新マネージャーの勧誘を始めていた



烏野高校排球部に仮入部した谷地仁花

日々の練習や試合を通じ、戸惑いつつもバレーボール、そして烏野高校排球部の魅力に引き込まれていく。

しかし引っ込み思案の谷地は、排球部のマネージャーになることを母親になかなか言い出せずにいた。その様子を見た日向は…。



期末テストも終わり、東京合宿へ向かう烏野高校排球部一同。

音駒高校梟谷学園高校森然高校生川高校、といった強豪校との練習に刺激を受けつつも苦戦する烏野。


そんな強豪たちの中に、音駒との練習試合の時には見かけなかった、新たな選手を見つけ――。



東京遠征2日目。新たなメンバーが加わった音駒高校を相手に1セットも取れない烏野。
日向・影山の変人速攻も、新しい音駒をはじめ強豪校には長くは通用しない。

その状況に直面した日向は、ある決意をする…。



意見が真っ向から衝突した日向と影山。
そんな日向を、繋心は烏野を全国へ導いた祖父にして名将・烏養前監督のもとへ連れて行く。

一方、影山はある人物と遭遇して…。



新しい形を求め、日向と影山は、それぞれ試行錯誤を始める。
また日向に触発された他の烏野メンバーも、新しい武器を得るべく試合の中で進化を始めていた。

そんな中、一人淡々としていた月島は練習後に、音駒高校の黒尾梟谷高校の木兎からブロック練習に誘われる。



ここまでの合宿中の月島の様子を見て思うところがある山口
日向なら何と声をかけるかを尋ねるが、「山口なら月島になんて言う」と逆に問いかけられる。

小学生のころから自分の憧れであった月島に対し、山口がとった行動とは…。



東京合宿も折り返し地点、新たな武器を磨いていく烏野メンバーたち。
しかし、日向と影山の新しい速攻はなかなかうまくいない。

日向がテンションを落とすのを危惧した影山は、練習試合中に「普通のトス」を上げるが――。



1週間に及ぶ東京合宿もいよいよ最終日を迎えた。
最終戦の相手は梟谷学園高校。合宿内最強の梟谷から1セット持ち帰ろうと気合充分な烏野メンバー。

これまでの成果を見せることができるのか――。



音を立て、焼ける肉と野菜…飛びかかる排球部部員たち――。
合宿最終日、お肉争奪戦が行われていた。

そんな中、木兎から全国のライバルたちの話を聞き、まだ見ぬ強敵に思いをはせる日向。

合宿で得た手ごたえと課題を胸に、春の高校バレー宮城県大会が近づいていく。




ついに県大会が始まる(第12話〜第25話)


春の高校バレー宮城県大会・代表決定戦一次予選当日
緊張から、いつかのようにトイレに駆け込む日向であったが、そこで1回戦の対戦相手、扇南の十和田に出会う。

各校、各々の想いが交錯する中、全国大会出場へ向けた戦いが、いま始まる――。



10月の代表決定戦進出をかけた一次予選2回戦。
烏野高校の次なる相手は身長2メートルの一年生百沢擁する角川学園

試合序盤、百沢の圧倒的な高さとパワーに苦戦する烏野高校だったが…。



代表決定戦まで2か月弱。

兄に誘われ社会人チームの練習に参加する月島あるチームの偵察に向かう影山

日向は研磨と、“もう一回”がない試合をすることを約束する――。



いよいよ代表決定戦を迎えた烏野高校。
対戦の相手は、インターハイ予選ベスト4の条善寺高校

「アソビ」をモットーに、型にはまらない攻撃を繰り出す条善寺に対し烏野は…。



自由奔放な条善寺にリズムを崩されかけた日向と影山だったが、澤村のフォローで落ち着きを取り戻し、試合を優位に進めていた。

そんな中、劣勢に立たされた条善寺一同へ3年生マネージャー三咲の檄が飛ぶ――。



宮城県予選二日目、試合序盤から白熱した展開を繰り広げる両チーム。
そんな中、烏野の大黒柱である澤村にアクシデントが…。

最大のピンチを迎えた烏野。澤村の代理としてコートに入ったのは――。



澤村を欠きリズムに乗れない烏野高校。なかなか力を発揮する事ができずにいた。

そんな中、日向はかつての“小さな巨人”のプレースタイルに似た、

和久谷南のエース・中島に対し空中戦を果敢に挑んでいく



準決勝進出を決めた烏野高校青葉城西vs伊達工業の勝者が次の対戦相手となる。

及川率いる青葉城西に対し、三年生が引退し不利とみられていた伊達工業だったが、新戦力により一進一退の展開をみせる。



春の高校バレー宮城県予選準決勝。

烏野の前に立ちはだかるのは因縁の相手、青葉城西高校

あの敗北を越え、決勝の舞台へ。新生・烏野の戦いがはじまる――。



代表決定戦準決勝、1セット目終盤。
青葉城西に投入された京谷から繰り出される攻撃によって、今までとは違う青城の対策を余儀なくされる烏野
なかなかリズムを掴むことが出来ず困惑する烏野に対して、調子を上げる青城。

試合の流れが大きく変わろうとしていたその時、烏野は――。



青城に流れが傾く中、 繋心は山口をピンチサーバーとして送り出す。
和久谷南戦、土壇場で安全なサーブに逃げてしまった山口。

あの苦い記憶を払拭し、流れを引き寄せることができるのか――。



代表決定戦準決勝は、最終セットも、烏野・青城ともに譲らない接戦が続く。

実力が拮抗するなか、試合は両チームの総力戦へ――!!



互いに譲らず一点を積み上げていく両チーム。
体力も限界に近付き、重力との戦いが訪れるなか一進一退の攻防が続く。

決勝進出を懸け、いざ最後の勝負へ!



因縁の宿敵・青葉城西を破った烏野高校排球部は、ついに春高バレー宮城県代表決定戦決勝戦へと駒を進める
相手は県内最強の白鳥沢学園高校

ただ1枚の全国への切符を手に入れるため、“絶対王者”との決戦がいまはじまる――!!



いかがでしたでしょうか?

1期は再び羽ばたき始め、そして負けた痛みをバネにしてまた県大会優勝を目指す。

そして2期は新しい技などに四苦八苦しながらも、己の技を磨きあげ進化した烏野高校。


こうやって見返すと、烏野高校はすごい勢いで進化していってるのがよくわかりますね。


進化した烏野絶対王者である白鳥沢学園高校。この試合模様が3期で描かれます!


白鳥沢学園高校って?という方はこちらのまとめ記事をチェック!


https://nijimen.net/topics/7329


3期はどんな名シーンや名セリフが飛び出してくるか、とても楽しみです!


『ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢高校』は10月7日より放送開始!

公式サイトはこちら




関連記事






コメント

なるべくマイナスは悪質なコメントのみに対してのみ押してください

  • コメントへ
    引きこもり 8

    楽しみ!!

  • コメントへ
    片眼鏡 6

    ハイキューは試合そのものも熱いですが、
    試合までの過程や葛藤も大好きです!

  • コメントへ
    バンギャ 2

    管理人さん、やめてくれ...これを見たら余計にハイキューを早く観たい衝動が抑えられなくなってしまうだろぉおぉおお

  • コメントへ
    あなたに幸あれ 1

    1話から引き込まれるすばらしい作品。
    1話から泣いた作品。どの話も好きすぎて毎回泣いてしまう。

    3期1話もきっと泣いちゃうな。

  • コメントへ
    天才女子 1

    まとめお疲れさまです!!
    三期に向けてテンションあがるぅ!!

  • コメントへ
    翠眼 1

    ハイキュー!!の3期、白鳥沢編はハイキュー!!の中での一つの境といっても過言ではないと思います。だから、マンガとはまた違う感じの臨場感があると思うのでとても楽しみです♡

  • コメントへ
    キャンプ 0

    監督、って文字を見るだけで泣いてまう……。
    あの掠れたハスキーな声好きだったのに本当に惜しい人を亡くしたんだなって思うわ。田中一成さん……。今まで本当に有難う御座いましたお疲れ様でした。
    ご冥福をお祈りします…。