アニメーション映画『ふりふら』もしも斉藤壮馬さんだったらどうする?作品を通した恋愛観を語る【インタビュー後編】

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アニメーション映画『ふりふら』もしも斉藤壮馬さんだったらどうする?作品を通した恋愛観を語る【インタビュー後編】

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アニメーション映画『ふりふら』もしも斉藤壮馬さんだったらどうする?作品を通した恋愛観を語る【インタビュー後編】

 

『ストロボ・エッジ』『アオハライド』の原作者・咲坂伊緒先生の最新作で、実写アニメーションWで映画化された『(ふりふら)』。

 

2020年9月18日(金)より公開中のアニメーション映画から、乾和臣役・斉藤壮馬さんにインタビューをさせていただきました!

 

後編では、作品を通して語っていただいた恋愛観や、映画をご覧になる皆さんへのメッセージなどをお届けします♪

 

※映画の内容に触れる記事となっておりますので、ネタバレにはご注意ください。

 

 

▼インタビュー前編はこちら

アニメーション映画『ふりふら』斉藤壮馬さんが語るキャラの魅力「和臣の魅力は安心感・ミステリアス・純粋さ」【インタビュー前編】

 

 

 

 

鈴木さんのガッツや成長が素晴らしかった現場

 

アフレコ現場の雰囲気はいかがでしたか?共演者の方々との裏話やエピソードが あれば教えて下さい。

鈴木さんがメインキャストを初めて演じられたということで、そんなの誰だってめちゃくちゃ緊張するだろうという状況だったんですけど、絶対にへこたれることのない姿が素晴らしかったですね。

 

僕が印象的だったのは、「もう一度お願いします!」と何度でもマイクに向かっていく彼女のガッツや貪欲さ。見ていてすごく晴れやかになるというか、「自分もこういう気持ちをすごく大切にしなきゃいけないな」と思わせてくれました。

 

最終的には、初日とはもう本当に全然違う、より表情豊かなお芝居をされていて。作品の中で由奈ちゃんが成長や変化を重ねると共に、鈴木さんもより良い方向に変わっていったのがすごく印象的だなと思いました。

 

僕が新人だった頃と比べると、もう全然すごいですよ!僕は最初マイクにも全然入れなかったし、厳しくディレクションをいただくこともありましたし。

 

鈴木さんのひたむきさがすごく由奈ちゃんにハマっていて、これからいろんな経験をされていくと、またどんどん違う表現が彼女の中から出てくるんだろうなぁと思います。

 

今回の映画は今でしか出来ないものを出せたという感じですが、またこのメンバーで5年後とか10年後にもう1回掛け合いをしてみたら、また全く違うものが生まれるだろうなと思うので、出来たらいいなぁなんて思います。

 

 

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