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ムービック新プロジェクト「Zoo-Z」始動!第1弾舞台版「ズーズ」には鮎川太陽さんら16名の出演が決定

2021年 04月06日
Tuesday 09:52
ムービック新プロジェクト「Zoo-Z」始動!第1弾舞台版「ズーズ」には鮎川太陽さんら16名の出演が決定

アニメ・声優番組・グッズ・2.5次元舞台、オリジナル企画などのさまざまな制作を手掛ける株式会社ムービックから2021年、新規プロジェクトが発表されました。

 

その名も“命の謳歌メディアミックスプロジェクト「Zoo-Z(ズーズ)」!


」は、キャラクターソングCDや舞台を皮切りに、さまざまな動物を元にしたキャラクターたちのドラマ、歌で世界を広げていくメディアミックス作品です。

 

本作の企画・原案・脚本は、「Identity V STAGE」シリーズや音楽劇「黒と白」シリーズなどで企画・原案・脚本を担当し、その独特な世界観でオリジナリティある作品を作る山田一朗さんが手掛けます。

 

そんな「Zoo-Z」プロジェクトの第1弾として、舞台版「Zoo-Z」の情報が公開されました。

 

舞台版タイトルは「Zoo-Z the STAGE(仮)」で、2021年7月7日(水)シアターGロッソにて開幕します。

 

まだ謎の多い本企画が今後どのような展開をしていくのか、そして舞台版ではどのような物語が描かれるのか、続報をお楽しみに!

 


作品概要

「Zoo-Z(ズーズ)」

命の謳歌メディアミックスプロジェクト「Zoo-Z」とは?

用意されるは、世界と歌。
はじまりも、おわりもない。
数え切れない、それがいい。
気まぐれにめくった図鑑が一ページずつ埋まるように、この世界に命を一つずつ増やしていこう。
聴こえるかい?命の歌が。
歌えるかい?命の歌を。
生きろ、生きろ、命の限り。
たった一つを謳歌しろ。
生きる。
それが最終目的。

 

世界観

人は猿から進化した。
そうして人は、地球上に生きる動物の王となった。
しかし、その歴史の裏側で、他の動物たちも密かに進化を遂げていたのだ。
人型もとれる彼ら……化人(けにん)は、猿から進化した人々の中に潜みながら、今日も生きている。
新たな王となるべく画策するもの。
ひっそりと、静かな生を望むもの。
猿の王を裏から操ろうとするもの。
共存を目指して動くもの……。
それら全ての命が紡ぐ、これは新たなWILDLIFE。

 

 

舞台概要

「Zoo-Z the STAGE(仮)」

【公演日程】
2021年7月7日(水)〜7月11日(日)

 

【会場】
東京ドームシティシアターGロッソ(〒112-8575東京都文京区後楽1-3-61)

 

【出演】

秋葉友佑、鮎川太陽、五十嵐啓輔、石川翔、小栗諒、川末敦、輝山立、塩崎こうせい、篠崎こころ、上仁樹、反橋宗一郎、中島礼貴、成松慶彦、日向野祥、松下軽美、三谷怜央ほか

※五十音順

 

【スタッフ】
演出:鄭 光誠(VACAR ENTERTAINMENT)

企画・原案・脚本:山田一朗

舞台版製作委員会:ムービック/サンライズプロモーション東京

プロジェクト主催:ムービック

 

外部リンク

「Zoo-Z」

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