『アオハライド』作者・咲坂伊緒先生が描く『思い、思われ、ふり、ふられ』実写映画&アニメ映画化決定!2020年完結へ

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『アオハライド』作者・咲坂伊緒先生が描く『思い、思われ、ふり、ふられ』実写映画&アニメ映画化決定!2020年完結へ

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『アオハライド』作者・咲坂伊緒先生が描く『思い、思われ、ふり、ふられ』実写映画&アニメ映画化決定!2020年完結へ

『ストロボ・エッジ』、『アオハライド』の原作者・咲坂伊緒先生の最新作『思い、思われ、ふり、ふられ(ふりふら)の実写映画&アニメーション映画化が決定!


4人の高校生男女の切なくすれ違う恋模様を瑞々しく描いた傑作青春ラブストーリーは2020年、原作x実写映画xアニメーション映画の3つをもって完結します。


実写映画のキャストには、映画『賭ケグルイ』主演蛇喰夢子役を演じた浜辺美波さん、ミュージカル『魔女の宅急便』主演・キキ役を演じた福本莉子さん


劇場アニメ『HELLO WORLD』で 主演・堅書直実役を演じる北村匠海さん、特撮ドラマ『仮面ライダービルド』万丈龍我 / 仮面ライダークローズ(声)役を演じた赤楚衛二さんが発表。


映画『アオハライド』の実写版でもメガホンを執った三木孝浩さんが監督を務め、アニメ映画の制作はA-1 Picturesが手がけます。実写版キャストや監督らのコメントが到着しました。




『ふりふら』とは、恋愛に積極的な朱里と、恋に夢見がちな由奈の2人を軸に、朱里の義理の弟・理央、由奈の幼なじみ・和臣を交えて展開される青春群像劇。


2015年に別冊マーガレット(集英社)にて連載がスタートし、2018年には第63回小学館漫画賞少女向け部門を受賞した。なお同作は全12巻での完結を予定しており、5月13日発売の別冊マーガレット6月号で最終回を迎えます。



キャスト・コメント


山本朱里役 浜辺美波さん


以前から原作が大好きで実写化されるとしたら誰が演じるんだろうと思っ て読んでいました。 咲坂伊緒さんx三木孝浩監督の青春実写という、私の憧れのコンビネーションの映画に出演出来ることにとてもご縁を感じ、嬉しかったです。


朱里は人との距離のとりかたは器用ではありますが、傷つく怖さをちゃん と知っている女の子です。 朱里として、1度しかない青春を必死に、駆け抜けたいと思います。


共演の北村さんは何度かご一緒させて頂いていますが、最初にご一緒した 時から雰囲気が変わらず安心感があります。福本さんは3回目の共演でも、同い年なので、撮影当初から話しやすく楽しかったです! 


赤楚さんは今回初めまして。そして4人の中だと最年長でいらっしゃるの ですが、同級生のように話しかけてくださり、緊張せずに撮影できまし た! とても居心地のよい雰囲気で撮影に臨むことが出来ました。



山本理央役 北村匠海さん


原作のイメージを壊さないように心がけるのはもちろん、映画内の 4 人のコント ラストを大切にしたかったのでテンション感はたくさん考えました。 


役作りに関しては、''言葉とは裏腹の気持ち''をとにかく大事にしました。前向きな言葉とは反対の表情をしてみたり、それがすごく理央らしさに繋がっていくのではないかと思いました。


共演者の浜辺さんも、福本さんも、赤楚くんも、とても真っ直ぐでひたむきな方々でした。 浜辺さんとは''キミスイ''以来でしたが、花が咲いたようなキラキラした雰囲気が溢れていて、同じ空間にいてとても楽しかったです。


4 人で楽しくやりながら、 青春時代を謳歌できていたと思います。 また三木監督とは僕がまだ小さい頃から作品を一緒にやらせて頂いていて、映画 は実に 6 年ぶりくらいだったのですが、変わらずあたたかい人柄でスタッフさん含むみなさんを包んでいました。


芝居しやすかったですし、自由にやらせてもら えるなかにも監督の意図もしっかりあって、話し合いながら進めていくことが出来ました。



市原由奈役 福本莉子さん


初めて原作を読んだ時に、この作品はきっと誰にとっても共感出来る青春の物語 なんだと思いました。 待っているだけで降ってくる幸せより、4人が努力して掴んだ幸せだからこそ心から応援したくなるキラキラとした物語になっているんだと感じました。 


私が演じた由奈ちゃんは人見知りで自分に自信が持てない女の子ですが、まっすぐな芯を心の中に秘めているので、その純粋さやまっすぐさを大切に演じました。 そしてどんどん成長していく由奈ちゃんを表現する為に視線でのお芝居もかなり 意識しました。


今回 2 度目の共演になる浜辺美波さんは事務所の先輩であり同い年でもあるので 私にとって心強い存在で、初共演の北村さんや赤礎さんとは初日に敬語を使わずに話すことを決めて、4人全員が本当の同級生のように和気藹々とした現場でした。


撮影に入る前に三木監督から作品に関するお手紙を頂いて、それが役作りをする 時の道標になり、撮影に入ってからも親身になって話を聞いて想いを共有してくださるのでとても助けられました。


三木監督の撮る映画は映像がとても綺麗で繊細な印象だったので、こうして私も その世界に入ることができてとても嬉しいです。



乾和臣役 赤楚衛二さん


「ふりふら」を初めて読んだ時、四人の関係性や、想いの複雑な絡み合いにドキド キしながらも前を向き一歩を踏み出す勇気を貰えました。


和臣は明るく真っ直ぐ で、可愛らしさもあるけど、自分と向き合う事を諦めて、本当の想いを奥底に蓋をしてる人間でもあるんだと感じました。 


和臣を演じる事で心がけたのは素直でいる事、そして彼が感じてる、抱えてる想い を表にはなるべく出さずにいる事です。彼自身の心の微妙な変化に気を付けて演じました。 


共演した美波ちゃんはお淑やかで、様々な場面で周囲に心配りができ、いるだけで 華やかになる素敵な方でした。 匠海くんは自分をしっかり持っていて博学多才な見たままの好青年で、現場では引っ張っていく力を持っている凄く魅力的な方だなと思いました。 


莉子ちゃんは居心地の良い空間を常に作ってくれて、自分の世界観を持っており、 関西弁で親しみやすい方でした。 そして三木監督は柔らかい雰囲気の方で、作品に対する想いや情熱は凄く熱いです。


どう見えるか、どう映ってるか等を丁寧に教えて下さって、繊細な心のひだを 導き出して下さる素敵な監督さんでした。



実写映画・監督 三木孝浩さん


大好きな咲坂伊緒作品を再び映画化する機会を与えて頂けたことを本当に嬉しく思います。


原作の「思い、思われ、ふり、ふられ」は、思春期にある、ともすれば本人すらも見逃してしまいそうな小さな感情の機微を繊細にすくいあげエンターテイメントとして昇華させている描写力が本当に素晴らしい作品です。


だからこそ実写化にあたっても大仰なファンタジーではなく、何気ない日常の中にある彩りや心の揺らぎを大事にしながら、親の庇護下にある10代特有の焦燥感や、未来への希望と不安の中で、傷つきながらも光射す方へと向かっていく4人のキャラクターの成長譚を丁寧に描きたいと思い撮影に臨みました。


そして今回も、次の時代を担うフレッシュな俳優たちと共に悩み、迷い、心震わせて撮影することのできた、とても愛おしい青春群像劇になりました。


青春映画が輝きを放つのは、きっと若い役者のみんなが、物語のキャラクターと同じように失敗や後悔を繰り返しながら撮影の中で成長していく様子に誰もが未熟だった頃の自分を重ねて想いを馳せ、愛おしさを感じるからなのかもしれません。


見る人すべてにとって、これは「自分」の映画だと思ってもらえるような作品になってくれてたら嬉しいです。



原作 咲坂伊緒先生


漫画ではできない色や音、動きの連続性のある映像の世界に落とし込んだ時、どんな表現になるのか想像する だけで今からとても楽しみです。実写、アニメとも、脚本の打ち合わせにはプロットから参加させていただきました。


私が、キャラクターやひとつひとつのシーンに込めた思いやどうしてもいれてほしいポイントを双方 の脚本家の方達、スタッフの皆さんと共有しながら脚本の成立に関わることができたのはとても貴重な機会で した。時には実写ならでは、アニメーションならではの見せ方の違いに感心することもありました。


実写では映画『アオハライド』でもお世話になった三木監督に再び撮っていただけると分かった時、「また三木監督とお仕事するのが私の夢です」と言って握手していただいたあの時の言葉が現実になった!と興奮したのを覚えてます。


漫画原作ではありますが、それでも人の感情の生っぽさを大事にしていただきたいと常に思っているので、そこを安心してお任せできる三木監督に撮っていただけて本当に光栄です。


そしてそれを十分に理解してくださるキャストさんばかりに集まっていただけたことも、本当にすごい事だと思っています。 そしてさらにアニメーション映画の制作が A-1Pictures さんに決まった時、その時点で絶対いいものを作っ てくださると確信しておりましたが、制作過程を見せていただくたびにその気持ちは強くなる一方です。


漫画 では動くことのない絵が、2次元のまま滑らかに動くアニメーションというのは漫画家にとってロマンです。 ふりふらのキャラクターたちがこの世界ではどんなふうに動くのか私も早く観たい気持ちでいっぱいです。 


漫画でしかできない事、実写にしかできない事、アニメーションでしかできない事、この 3 つ全ての視点から楽しんでいただく事で、ふりふらという一つの作品を皆様の中で完結させていただければ幸せです。



上映概要

【公開日】

実写映画:2020年8月公開

アニメーション映画:2020年5月公開


【ストーリー】

偶然出会ったタイプの全く違う朱里と由奈、朱里の義理の弟の理央と由奈の幼馴染の和臣は同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生。 


理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき――切なすぎる恋が動き出す。


【実写映画】
原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社「別冊マーガレット」連載) 

監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『フォルトゥナの瞳』) 

脚本:米内山陽子 三木孝浩

映画タイトル:『思い、思われ、ふり、ふられ』
出演:浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二 

場所:オール神戸ロケ

映画のマルシー:C2020 映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会


【アニメーション映画】

原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社「別冊マーガレット」連載) 

制作:A-1 Pictures(『劇場版 ソードアート・オンライン‐オーディナル・スケール‐』) 


公式サイト:https://furifura-movie.jp/

公式Twitter:https://twitter.com/furifura_movie


©咲坂伊緒/集英社


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コメント

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    14

    少女漫画でいきなりアニメ映画って珍しいですね

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    ジャージ 9

    アニメ化だけで良かったです。

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    タイツ女子 7

    絶対するだろうなと思ってた

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    マザコン 3

    メディア化になるよう集英社もプッシュ大きめのアピールしてたから当然な感じですね
    とは言え、楽しみ

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    パリピ 1

    今度は北村さんがごり押しされて行くのかな?www
    キン○ダムの監督が僕はキャストを一切選べなかった。プロデューサーの選んだ(ごり押し俳優)を使うだけだから見たいなことを舞台挨拶だかで言ってたから
    これもP押しキャストなんだろうな