『弱ペダ』幾多の作品から選び抜かれて初のノベライズ化!渡辺航先生の工夫によりひと味違った小説に

にじめん にじめん

『弱ペダ』幾多の作品から選び抜かれて初のノベライズ化!渡辺航先生の工夫によりひと味違った小説に

4
『弱ペダ』幾多の作品から選び抜かれて初のノベライズ化!渡辺航先生の工夫によりひと味違った小説に

渡辺航先生作、「週刊少年チャンピオン」にて連載中の大人気スポーツ漫画『』がノベライズ化します!

 

コミックは現在63巻まで刊行され、累計部数はなんと2500万部超!アニメ化・舞台化・テレビドラマ化などさまざまなメディアミックス展開が行われています。

 

出版社からの「活字離れ」を食い止めたい、「読書の面白さ」に気づいて欲しいという思いなど、幾多のハードルを乗り越えて今回のノベライズ化が実現したそうです。

 

価格は各748円(税込)で、10月15日から同時発売されます!

 

 

『小説 弱虫ペダル』1巻・2巻

 

 

『小説  弱虫ペダル』の読みどころ

 

主人公の小野田坂道が自転車競技部に入部するところから始まり、「1年生対抗ウェルカムレース」など原作のストーリーに沿って、スピード感あふれる文章で描かれています!

 

登場人物それぞれの気持ちを文章でじっくり楽しめたり、さまざまな関係性や心理描写がより深く描かれており、読み応えたっぷりなので普段漫画を読まない方も、抵抗なく物語に入っていけると思います。

 

 

 

各巻末には、「自転車うんちく」に詳しくなれる「これでキミも自転車通!」と題したコーナーがあり、自転車やロードレースのトピック解説を読むうちに、競技のファンになってしまうかもしれません!

 

新たな魅力満載の『小説 弱虫ペダル』は、長年の漫画ファンにも、初めて『弱ペダ』に触れる人や子ども、大人も、楽しめること間違いなしです。

 

かつて『弱ペダ』を楽しんだ親世代と、この小説版を手にした子世代が、同じ作品を共有して、盛り上がったりコミュニケーションをとれるというのも素敵ですね。

 

個性的なキャラが文章でどんなふうに表現されているのか気になります。ぜひ、お手にとってご一読ください!

 

 

原作者 渡辺航先生からコメント

 

自転車に乗ってますか? どんな自転車に乗ってるのだろう?

 

この物語の主人公・小野田坂道は、なんとママチャリで往復90キロの秋葉原へ小学4年生のときから通っていました。

 

アニメとゲームが大好き。友だちもいないし、運動神経ゼロ!そんな坂道が、ひょんなことから入学した高校の自転車競技部へ入ることに。

 

だから、がんばる! 自分のために、友だちのために。そんな坂道と自転車に乗ってペダルを回してみよう!きっと世界が、キミの気持ちがどんどん変わっていくはずですよ!

 

 

『小説 弱虫ペダル』

特設サイト:https://www.iwasakishoten.co.jp/special/contents/pedal/

(※10月1日公開予定)

 

 

商品概要

 

小説 弱虫ペダル (1)

参考価格: ¥748(税込)

 

▼ご予約・ご購入はこちらから
小説 弱虫ペダル (1)(Amazon)

 

 

小説 弱虫ペダル (2)

参考価格: ¥748(税込)

 

▼ご予約・ご購入はこちらから
小説 弱虫ペダル (2)(Amazon)

 

 

©渡辺航(週刊少年チャンピオン)

 

関連記事

『弱ペダ』総北&箱学12名をアーティスティックに表現!マグカップ・ミニ色紙などコラボグッズが新登場

 

羽生結弦選手と『弱ペダ』キャラが東北を走行!「東北ペダル」美麗なスペシャルグラフィック9枚が公開!

 


関連タグ

弱虫ペダル漫画ニュース


なるべくマイナスは悪質なコメントのみに対してのみ押してください

  • 名無しさん 3

    目が滑ってかえって読みにくいような

  • 名無しさん 7

    小中学校の図書館に学習書として置けそう
    そういう意味では活字離れしてる人にはいいけど活字離れしてない人にはかえって読みにくいかも

  • 名無しさん 7

    今の児童書にこういう本が多いから小中学生に薦めやすいな

  • 名無しさん 4

    主人公が自転車を始めるあたりは少年向けに面白くていいかもね
    実際インハイとかのレースは文章にするとどうなるのかな