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日本を代表するエンタメ作品が決定「SUGOI JAPAN Award2016」受賞作品が発表!

2016年 03月24日
Thursday 00:31
日本を代表するエンタメ作品が決定「SUGOI JAPAN Award2016」受賞作品が発表!

国民投票により日本を代表する作品を決定する「SUGOI JAPAN Award2016」が昨日22日に結果発表と表彰式が開催されました。

過去約1年の間にスタートした作品を対象とし、「マンガ」「アニメ」「ラノベ」「エンタメ小説」4部門の投票を受け付け、総投票数65,294票の投票があり各4部門が発表されました。今回は「漫画部門」「アニメ部門」に注目し、掲載致します。

 

 漫画部門

ワンパンマン 01 (ジャンプコミックス)

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第1位 『ワンパンマン』 原作:ONE 漫画:村田雄介
王道漫画の流れにはなかった、強すぎてヒーローが悩むなどの斬新な描写や個性的なキャラクターの数々など、作品としても、ネット連載中に村田先生のラブコールにより集英社での連載が決まるなど、新たな漫画作品の台頭といった感じでした。

東京喰種 1―トーキョーグール (ヤングジャンプコミックス)

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第2位 『東京喰種』  原作:石田スイ
作品の設定やストーリーに引きこまれていった読者が多かったようです。ショッキングな題材を扱いつつ、それ以上に印象的で魅力的なキャラクター達や設定がファンを虜にしました。

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)

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第3位 『ハイキュー!!』原作:古舘春一 
各キャラクターの心情や、バレーボールにひたむきに向き合う選手や大人達などを描き、幅広い世代に愛され、今秋には第3期の放送が決定しています。


第4位 『囀る鳥は羽ばたかない』 原作:ヨネダコウ
第5位 『モンスター娘のいる日常』 原作:オカヤド

昨年アニメ化された作品が4作品もランクインしました。ただそれだけでは無く、画力や構成などに、こだわった作風をした作品が多かった印象です。

 

 

 アニメ部門

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第1位 『四月は君の嘘』 監督:イシグロキョウヘイ 制作:A1Pictures
原作漫画でも丁寧に描かれたキャラクターの心情や実際の演奏映像を元にアニメを描くといった手法にも挑戦し、圧倒的な映像技術が作品で描かれました。公式サイトではイシグロキョウヘイ監督のインタビューも掲載されています。

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第2位 『SHIROBAKO』 監督:水島努 制作:PAWORKS
裏方としての印象が強いアニメ業界を題材に描き、作り手の思いや苦労などの、あまり表に出ない描写を丁寧に描き大きな話題となりました。

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第3位 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』監督:及川啓 制作:feel
2013年に放送された第1期の続編として制作され、人として成長しようとする主人公やそれを取り巻く人間模様など、新たな描写をも描かれました。原作のライトノベルは500万部を超える大ヒットを記録している。


第4位 『月刊少女野崎くん』 監督:山崎みつえ 制作:動画工房
第5位 『PSYCHO-PASS サイコパス』 監督:本広克行 制作:ProductionI.G 

オリジナル作品や劇場作品など様々な作品が選ばれましたが、どの作品も甲乙付けがたく、今回の選考は難しかったでしょうね。

 

今回紹介された作品は、日本の国民が選んだ2016年の代表作品として海外に紹介されます。日本のみならず、海外でも大きな話題となればよいですね。

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その他「ラノベ部門」、「エンタメ小説」部門の結果は公式サイトにて公開されています。ぜひ「SUGOI JAPAN Award 2016」公式サイトにてご確認ください。

 

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