「劇場版 BEM」でキスマイ・宮⽥俊哉さんが声優初挑戦!ベム(CV.小西克幸さん)の親友役に抜擢

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「劇場版 BEM」でキスマイ・宮⽥俊哉さんが声優初挑戦!ベム(CV.小西克幸さん)の親友役に抜擢

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『妖怪人間ベム』生誕50周年を記念して2019年に完全新作アニメとして制作・放送されたTVアニメ『BEM』の劇場版アニメ劇場版 BEM 〜BECOME HUMAN〜

 

2020年秋に全国公開が予定されている本作に、アニメ好きとしても知られるジャニーズ・Kis-My-Ft2の宮⽥俊哉さんの出演が決定しました!

 

宮⽥さんは本作が声優初挑戦となり、ベム(CV.小西克幸さん)の親友のバージェス役を演じます。

 

また物語の鍵を握る人物であるバージェスを演じるにあたり、宮田さんからコメントも到着しました。

 

 

▲ティザーポスター

 

 

宮⽥俊哉さんコメント

 

アニメが大好きで挑戦してみたい気持ちはずっとあったので、今回オファーを頂いてすごく嬉しかったのですが、大好きなだけに同時にプレッシャーも大きかったです。

 

収録日前にはアフレコの見学をさせていただき、その時にはガヤの収録にも参加させていただいたりして、できる限りの準備はしました。

 

でも、実際に演じてみると、ドラマとか舞台でのお芝居とは違って、キャラクターの些細な体の動きにも全部アドリブを入れなければいけないのが難しかったです。

 

僕が演じるバージェスは、ベムの親友で会社の同僚なんですけれども、僕が演じてきた中で一番軽薄だと言ってもいいぐらいに軽薄で、しかも実はある秘密が……というキャラクターです。

 

かなり「むかつく」けど作品のキーになるキャラで、きっと皆様の感情を大きく揺さぶると思います。

 

初めて声優に挑戦させていただいて、最初は右も左もわからなかったのですが、いろいろな方からアドバイスを頂いてちゃんと形になったと思います。

 

その成果をぜひ劇場で確認していただけたら嬉しいです。

 

 

ストーリー

壮麗と退廃、繁栄と貧窮が運河を隔てて共存する都市「リブラシティ」。

 

若き女性刑事・ソニアは、街で頻発する不可思議な事件を追う中で、“ベム・ベラ・ベロ”と呼ばれる3人と出会う。

 

醜い姿に変身する彼らはやがて妖怪人間と名付けられ、事件の容疑者として追われることとなるが、彼らこそが事件を解決し人々を助けているのだった。

 

すべては「人間になりたい」という願いを叶えるため。

 

リブラシティを裏で操る「見えざる議会」が事件の黑幕であることを突き止めたベムたちは、その首魁であるもう1人の妖怪人間・ベガと対峙する。

 

運河をつなぐ橋を破壊するほどの激闘の結果、ベムたちは姿を消したのだった…。

 

それから2年。ベムの行方を探し続けていたソニアは目撃情報を元に「ドラコ・ケミカル」という製薬会社を訪れる。

 

そこで出会ったのはベムに瓜二つの人間“ベルム・アイズバーグ”だった…。

 

 

作品概要

「劇場版 BEM 〜BECOME HUMAN〜」

2020年秋全国ロードショー

 

【スタッフ】
監督:博史池畠
脚本:冨岡淳広
キャラクター原案:村田蓮爾

キャラクターデザイン:松本美乃

アニメーション制作:Production I.G

製作:劇場版 BEM 製作委員会

 

【キャスト】
ベム:小⻄克幸
ベラ:M・A・O
ベロ:小野賢章

 

バージェス:宮⽥俊哉

※敬称略

 

 

©ADK EM/BEM 製作委員会

 

 

リンク

「劇場版 BEM 〜BECOME HUMAN〜」

公式サイトTwitter


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